本と映画とぼっち飯

本と映画とひとり飯をまったり語ります

天才の証明:中田敦彦

なんとなく生きづらさを感じる あっちゃんのプレゼン力に酔いしれたい Youtube大学からきました オリエンタルラジオ、RADIO FISHの司令塔による才能を開花させる「戦略」と「選択」。 Amazon あっちゃん、きゃっこうぃい~!♪ 過去、その言動や立ちふるまい…

100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート:松浦弥太郎

自分の指標を作りたい 丁寧な生活をおくりたい 読みやすい本がいい 松浦弥太郎が自分の基本として書き出し普段から意識している100の項目。『100の基本』は、自分を知るために、自分について考えるために、自分を整理するために、自分の成長のために、自分の…

いろはにちへど:ナナイロペリカン

育児にイライラしがち 育児の大変さがわかっていない旦那に殺意沸く とにかくこの地獄に共感させてほしい 『たまご絵日記 新米かあちゃん奮闘記』『たまご絵日記2 かあちゃん2年目のリアル』(マイナビ)の著者ナナイロペリカン3冊目の育児マンガ。下の娘キ…

メンタリストDaiGoの心を強くする 300の言葉:メンタリストDaiGo

ちょっと心が荒んだ時に一服 テレビにはほとんで出演せずにいまや独自の展開でブイブイいわせてるメンタリストDaiGo氏の著書。 こういう力与えてくれる系の本って、ちょい凹んでるときに読むと耳障り良くてホッとするんでダウナーな時にあると重宝するのよ。…

必要十分生活:たっく

男一匹一人暮らし 家の中に使っていないモノが多い ストイック系ミニマリストの最北を見たい バスタオル、机の引き出し、プリンター、ペン立て、掃除機、思い出の品、収納グッズは人生に不要。靴は3足、下着は3枚、ペンは2本あればいい!電子書籍の個人出版で…

最速でおしゃれに見せる方法:MB

私服の制服化をしたい 服を選ぶのが苦痛 所有物を減らしたい 大人気メルマガを発行する人気バイヤーが「おしゃれに見せる」秘訣を解説。「ドレスとカジュアルは7対3」というルールさえ守れば、ファッションはこんなにも簡単だった! Amazon 自分のファッシ…

図解「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣:山本憲明

仕事をうまく回せない 日々やることが多すぎてパンク寸前 ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限…… 同じ仕事をやらせても、速い人と遅い人がいる。その原因はいろいろだ。仕事の速い人、遅い人の習慣を比較することで、どんなことが自分に足りないのか…

暮らしを、整える:部屋と頭と心のお片づけ (私のカントリー別冊)

ただモノを減らし続ける断捨離に疲れ気味 家にいても落ち着かない シンプルな生活に憧れる むりやり捨てなくていい。心と頭を片付けよう ずいぶん昔に購入したムック本だが、嫁も大好きでずっと処分せずにもってる一冊。 いわゆる断捨離本ではなくて「暮らし…

死亡フラグが立ちました!:七尾与史

ドラマから入って原作を読みたい ジャケ買いで冒険してみたい 荒唐無稽な展開を楽しみたい “「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだ…

フィンランドのファミリースタイル:ジュウ・ドゥ・ポゥム

長い自粛期間で神経すり減り気味 家の中を新鮮にしたい なんだかんだでマリメッコ 冬が長いフィンランドのお家の中は色彩あふれる癒やしの空間 初めてのヨーロッパ方面の旅行は映画『かもめ食堂』に憧れてフィンランドに。 もう10年以上前だが、関空から直行…

反応しない練習:草薙龍瞬

まわりの目が気になって息苦しい 最近「オレなんて…」と自虐的 ゆるく仏教思想を知りたい 悩みは「消す」ことができる。そしてそれには「方法」がある――ブッダの「超合理的で、超シンプル」な教えを日常生活に活かすには? 注目の“独立派”出家僧が原始仏教か…

そして生活はつづく:星野源

自分、サブカル好きっす 自分、エッセイ好きっす 自分、星野源のファンっす ミーハーでもいいじゃない 好きなエッセイストは、リリー・フランキー、松尾スズキ、星野源、宮藤官九郎。 はい。サブカルぶっててすいません。そして大人計画かぶれですいません。…

ご本、出しときますね?:若林正恭

BSで放送されていた「文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?」の書籍化。 ふだん生態のわからない小説家にスポットを当て、ビブロネリア芸人としても名高い、若林正恭の進行でおくるトークバラエティ。 世間に対して後ろ体重な若林氏のテンションが…

人生是、途中なり:松尾スズキ

非常にベタに人生悩んでる どうせ相談するならとんがった意見が聞きたい 松尾教信者 著者のメールマガジンの人生相談を再構成し「恋愛篇」と「人生篇」の2冊に分けて書籍化。こちらは「人生篇」。演出家、作家、俳優、映画監督とさまざまな仕事をこなす著者…

僕たちはどう伝えるか:中田敦彦

人と話すのが苦手 セルフブランディングしたい Youtube大学から来ました オリエンタルラジオ・中田敦彦が、人生のあらゆるシーンで勝ち抜いていける「プレゼン」術を伝授する一冊が登場。 さまざまなTV番組などで惜しみなく披露してきた、多くの人を引きつけ…

手ぶらで生きる。:ミニマリストしぶ

さとり世代ミニマリストに興味がある 極限までモノを減らしたい ミニマリズムのマネタイズに興味津々 「あれを買わなきゃ、あれを食べなきゃ、もっと稼がなきゃ……」それらの望みは、本当に実現したいものだろうか? 「人からよく思われたい」「恥ずかしい思い…

最小限主義。「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らし:沼畑直樹

ミニマリストの源流を垣間見たい ミニマリズムの精神を培いたい ミニマリズムは貧乏人の隠れ蓑じゃないよ モノも、仕事も、人間関係も最小限でいい―部屋を片付け、モノを捨て、減らす。キレイになった部屋で考える。さて、次は何を減らそう?最小限主義=ミニ…

風の谷のあの人と結婚する方法:須藤元気

マルチな人間になりたい 人間は何者にもなれるという確信がある ナウシカは俺の嫁 格闘家から作家へ。変幻自在のトリックスター・須藤元気が、“幸せに生きるヒント”を大公開。「自分をポジティブに変える近道は、プラス思考の人たちの中に身を置くこと」「無…

多動力:堀江貴文

やりたいことは全部やりたい 特別な人間になりたい ホリエモンがいうんなら絶対だ 「石の上にも三年」「真面目にコツコツ」が評価される時代は終わった――。インターネットの到来で、ありとあらゆるモノがつながった今、次から次に自分が好きなことをハシゴし…

革命のファンファーレ:西野 亮廣

やりたいことが見つからない 人の敷いたレールには乗っかりたくない 周りの色眼鏡の色は知らん クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイター…

ヨチヨチ父-とまどう日々-:ヨシタケシンスケ

新米パパという認識すら薄いパパ そんなパパに冷めた目線を送るママ なにはともあれヨシタケシンスケが好き ママっていつもイライラしてるよね?パパって何か蚊帳の外だよね・・・?話題の絵本作家・ヨシタケシンスケが父になってわかった“トホホな真実"を描く…

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく:堀江貴文

ホリエモンが好き ホリエモンが嫌い 人生盛大にしくじった 誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。失敗しても、またゼロに戻るだけだ。決してマイナスにはならない。だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。 堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを…

東京の夫婦:松尾スズキ

よる年の瀬に完全敗北してる 年の離れた嫁に完全敗北してる 松尾スズキの才能に完全敗北してる 「僕、51歳、福岡出身。M子、31歳、茨城出身。東京で出会った」 東京で家族を失った男に、東京でまた家族ができた。夫は、作家で演出家で俳優の51歳。妻は、31歳…

エッセンシャル思考:グレッグ・マキューン

多動力ってほんとに正解?って懐疑的 やっぱミニマム思考 どうにもやることが多すぎて何事も中途半端になりがち 2014年の『NYタイムズ』『WSJ』ビジネスベストセラー、日本上陸! ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)クリス・ギレボー(『1万円起業』…

わたしは最高にツイている:小林聡美

いつも自然体のゆっくりとした時間 著者は女優の小林聡美さん。記憶があるのは「やっぱり猫が好き」でなんとな~く覚えていて、映画「かもめ食堂」での自然体な演技でより好きになった女優さん。 几帳面さとズボラさを絶妙なバランスで持ち合わせている、な…

TOKYO YEAR ZERO:デイヴィッド・ピース

1945年8月15日。玉音放送の響く中で見つかった女の死体。そして1年後に発見される第二、第三の死体。GHQ占領下の東京に殺人鬼が徘徊している!そいつを追う警視庁の三波警部補。だが三波自身も警察組織も暗い秘密を隠していた…。実在の連続殺人に材をとり、圧…

1分間アドラー:桑原 晃弥

なんだか心がモヤモヤしている人 仕事や恋人との関係がうまくいっていない人 自分と向かい合いたい人 結局、我々に対人関係以外の問題はない スキマ時間を使って各分野の巨匠の教えを学ぶ「1分間シリーズ」。その中で、心理学者のアルフレッド・アドラーが…

東京百景:又吉直樹

文学的表現に笑いのエッセンスを添えて 芥川賞作家、ピースの又吉直樹氏のエッセイ集。 もはや芸人というより文筆家の印象が強い。 この本は芥川賞受賞作品「火花」が発売される前のもの。 あったりまえだけど芥川賞を受賞する手腕は著者の世界観にぐいぐい…