本と映画とぼっち飯

本と映画とひとり飯をまったり語ります

本-エッセイ

そして生活はつづく:星野源

自分、サブカル好きっす 自分、エッセイ好きっす 自分、星野源のファンっす ミーハーでもいいじゃない 好きなエッセイストは、リリー・フランキー、松尾スズキ、星野源、宮藤官九郎。 はい。サブカルぶっててすいません。そして大人計画かぶれですいません。…

最小限主義。「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らし:沼畑直樹

ミニマリストの源流を垣間見たい ミニマリズムの精神を培いたい ミニマリズムは貧乏人の隠れ蓑じゃないよ モノも、仕事も、人間関係も最小限でいい―部屋を片付け、モノを捨て、減らす。キレイになった部屋で考える。さて、次は何を減らそう?最小限主義=ミニ…

ヨチヨチ父-とまどう日々-:ヨシタケシンスケ

新米パパという認識すら薄いパパ そんなパパに冷めた目線を送るママ なにはともあれヨシタケシンスケが好き ママっていつもイライラしてるよね?パパって何か蚊帳の外だよね・・・?話題の絵本作家・ヨシタケシンスケが父になってわかった“トホホな真実"を描く…

東京の夫婦:松尾スズキ

よる年の瀬に完全敗北してる 年の離れた嫁に完全敗北してる 松尾スズキの才能に完全敗北してる 「僕、51歳、福岡出身。M子、31歳、茨城出身。東京で出会った」 東京で家族を失った男に、東京でまた家族ができた。夫は、作家で演出家で俳優の51歳。妻は、31歳…

わたしは最高にツイている:小林聡美

いつも自然体のゆっくりとした時間 著者は女優の小林聡美さん。記憶があるのは「やっぱり猫が好き」でなんとな~く覚えていて、映画「かもめ食堂」での自然体な演技でより好きになった女優さん。 几帳面さとズボラさを絶妙なバランスで持ち合わせている、な…

東京百景:又吉直樹

文学的表現に笑いのエッセンスを添えて 芥川賞作家、ピースの又吉直樹氏のエッセイ集。 もはや芸人というより文筆家の印象が強い。 この本は芥川賞受賞作品「火花」が発売される前のもの。 あったりまえだけど芥川賞を受賞する手腕は著者の世界観にぐいぐい…