本と映画とぼっち飯

本と映画とひとり飯をまったり語ります

そして生活はつづく:星野源

そして生活はつづく (文春文庫)

  • 自分、サブカル好きっす
  • 自分、エッセイ好きっす
  • 自分、星野源のファンっす

ミーハーでもいいじゃない

好きなエッセイストは、リリー・フランキー松尾スズキ星野源宮藤官九郎

はい。サブカルぶっててすいません。そして大人計画かぶれですいません。

でも好きなんだからいいじゃない。

ちなみに星野源大人計画時代から知ってましたから!

タイガー&ドラゴンで落語家の弟子役で超絶モブの時からチェックしてましたから!

とのたまっても、今や「星野源が好き♥」なんていえば、「ああ、ありきたりだね」なんて言われる始末ですよ。

 

まあそんなことは置いといて。

エッセイが好き。ある日のなんてことない出来事を軽いタッチで短い文章にまとめる。すぐ読めるし、なんだかとっても心が平和になるのよ。

先に上げた方々はその中でも目の付け所が、よりニッチというか、いや、めちゃくちゃよく見る風景なんだけど、その発想がとんでもない所に着地する。

どう生きたらあんな風に世界が見えるの!?ってとこが魅力ですわな。

 

ボクの所蔵本から察するに、好きな人の共通点はストイックな人よりも雑食な人

どの作者も、文章の他に役者をやり、音楽をやり、写真も絵もやる。みたいなマルチな活躍をしている方々。

どうも自分はミニマムを目指して選択肢を減らそうとしているのに惹かれるのはマキシマムな人のようだ。

 

あっ本の内容に触れてない。

面白いっす。